440Hz: guitar story 440hz 13th Edition

440Hz: guitar story 440hz 13th Edition book cover

440Hz: guitar story 440hz 13th Edition

Author(s): Toshiyuki sawa (Author)

  • Publisher: Goriath Publishing
  • Publication Date: November 28, 2012
  • Edition: 13th
  • Language: Japanese
  • Print length: 261 pages
  • ISBN-10: B00AEE42MY

Book Description

まずは無料サンプルをお試しください。
全80話のうち、第8話の途中までがご覧になれます。 (※全体のボリュームは400字詰原稿換算で約274枚です)
↓本作のオフィシャル・ページはこちらです http://440hz-novel.tumblr.com/ and http://toshiyukisawa.tumblr.com/

「440Hz」
--すべての事柄はギターに帰着する物語 これはエピソードの内の一つ 主人公は50代にさしかかろうとするサラリーマン。 夢を抱いて上京し、30年ほど経つ。 高校時代に出会ったギターを捨てて、どれくらいの年月が過ぎただろうか。 ある事故を機にギターを思うように弾けなくなってしまった。 そして、同時に人生も思うように描けなくなっていた。 憂鬱な日々の中、恐れを抱きながらも再びギターに触れる契機を得て、自分がまだ不能ではない事を自覚する。 しかし、もう一度本気で取り組むには遅すぎるのかもしれない……
……主人公は、ギターに出会った頃を思い出し、舞台は1979年へ。 進学校に入りながらも、無為な日々を過ごす高校生の主人公。 学校をサボり、港近くの海洋大学で昼食を摂っている時に、ある青年に出会う。妙な屁理屈で丸めこまれ、ギターを仕込まれる事に。
しかし、主人公はギターの修練によって、物事の判断基準を習得していき、無為な日々を輝かしいものに変えていく
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—以下、本編より—
◆「第八話・テッケン」より◆

『ブルース。ブルースって知ってるか?知らねえよな。 でも実は、おれもおまえも良く知っている」 青年の言葉は常に抽象的だ』
◆「第二十一話・ミスミヤ楽器」より◆

『買ったその日から自室がライブ・ステージ! というアオリは、幼い私にとって抗いがたいものだった』
◆「第四十三話・雨音の中で」より◆

『「や、違う。結果的にはそうなるかもしれんけど。魔法じゃないぜ、科学だ。」 青年はさらにスライド・バーを滑らせスピーカーのツィードを震わせた』
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・メディア掲載・ 【不登校少年の『440Hz』ギター主義者は青春を奏でる】 http://bookdi.gger.jp/archives/21619070.html
【これはまさに少年の神話「440Hz」を執筆した”澤俊之”さんにインタビュー】
http://kindou.info/5618.html
【必読KDP本を4冊まとめてご紹介】
http://aguila-o-sol.com/blog/2013/02/28/kdp-review/
【『440Hz』澤俊之さん│セルフパブリッシングで注目の、あの作家に聞く】
http://dotplace.jp/archives/5029
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■本作の中で、誰であっても隔たりなく、ギター演奏を体感できます。
■ギター奏法、理論などディテールまで表現しました。
■本作を介して、ギターに興味を持ったり、情熱を再燃して頂けると幸いです。

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